はじめに
今日は、基本中の基本アイアンショットについて、パター、ドライバー、フェアーウェイウッド、ユーティリティとやってきて、今回は、アイアンです。基本的ですが振り返っていきましょう。
アイアンショットの基本的な打ち方は「ゆるやかなダウンブロー」です。以下にアイアンショットの重要なポイントを説明します。

アドレス(構え方)
- スタンス幅は靴2.5〜3足分に広げる
- ボール位置は、ミドルアイアンはスタンス中央、ショートアイアンは右足寄り、ロングアイアンは左足寄りに置く
- 体重配分は左右均等か、やや左足に重心を置く
- ハンドファーストの姿勢を作る(左腕とシャフトが一直線)
スイング
- 体の回転を主体にしてバックスイングする
- 切り返しは下半身から始める
- 左股関節を軸に体を回転させ、腕とクラブを連動させる
- スイング中は頭の位置と前傾角度を維持する
打点とインパクト
- ボールの半分から少し下を狙う
- クラブフェースの中心よりやや下でボールを捉える
- ダウンブローで打つ(クラブヘッドが上から下へ降りていく軌道)
練習のポイント
- 両肩と腕で作る三角形を維持する
- 股関節を使って骨盤を回転させる
- 手打ちを避け、体の回転でクラブを振る
これらのポイントを意識して練習することで、アイアンショットの精度と飛距離の向上が期待できます。
アイアンのアドレスを正しくするコツは
アドレスについても、書いてみます。
アイアンの正しいアドレスを作るためのコツは以下の通りです:
- スタンス幅は7番アイアンで肩幅程度に設定し、番手に応じて調整する。
- 前傾姿勢を適切にキープする。まず前傾姿勢をとってから膝を曲げ、お尻を突き出すようにする。
- 上半身をやや右に傾ける。これにより自然にハンドファーストの状態になり、ダウンブローで打ちやすくなる。
- ボールは両足の真ん中に置き、クラブヘッドはボールの後ろに置く。これによりシャフトは飛球線方向(正面から見ると右)に傾く。
- フェースの向きはネックとトゥで合わせる。リーディングエッジではなく、この方法で合わせることで正確なフェースの向きが得られる。
- 体重配分は「左7:右3」または「左8:右2」くらいに左足に乗せる。
- 肩・腰・足のラインをターゲットに対して平行に揃える。

まとめ
いかがでしたか?基本的なことですが、スイング中は頭の位置と前傾角度を維持するは、気を付けたいですね。また、フェース向きは、ネックとトゥで合わせるは、リーディングエッジで合わせていたので、驚きましたね。皆様も学びはありましたか?では、
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