基本設計書

基本設計、外部設計 組込みエンジニアとしての活動

はじめに

基本設計書も、詳しく調べてみました。それでは行ってみましょう。

基本設計書は、外部仕様書とも呼ばれ、

 基本設計書は、外部仕様書とも呼ばれ、システムの外部設計をまとめた文書です。これは、要件定義で決定した内容を基にシステムが外部(ユーザーや他のシステム)とどのように接するかを具体化したものです

基本設計書(外部仕様書)の主な内容

  • 画面デザインや操作方法: ユーザーインターフェース(UI)や操作フローを記載。
  • 入出力データの種類: システムで取り扱うデータの種類や形式。
  • 帳票や出力物: ユーザーが利用する帳票のレイアウトや内容。
  • 業務フロー: クライアントの業務内容を想定し、その流れを図示。
  • 非機能要件: セキュリティ、パフォーマンス、運用・保守性など。

特徴

  1. ユーザー視点で設計: ユーザーが直接関与する部分に重点を置き、使いやすさを重視します。
  2. 要件定義との整合性: 要件定義で決めた内容を満たしているか確認しながら進めます

基本設計書は、開発プロジェクト全体の方向性を示す指針

 基本設計書は、開発プロジェクト全体の方向性を示す指針として重要であり、その後の詳細設計や実装工程に大きな影響を与えます

まとめ

 ざっと書いてみました。やってみないとわからないですが、要件定義とのかかわりあいと外部との関わり合いを記入することがわかり、すっきりした感じです。


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