C言語のsizeof演算子

sizeof演算子 組込みエンジニアとしての活動

はじめに

いつも迷うsizeof演算子っていうことで、sizeof演算子特集ということで、あまりにもニッチですので、気軽にお楽しみください。

sizeof演算子は以下の特徴を持っています

  1. 返り値の単位はバイトです.
  2. 実際には関数ではなく、演算子として実装されています.
  3. 返り値の型はsize_t(符号なし整数型)です.

sizeof演算子の使用例:

#include <stdio.h>
int main(void) {
  printf(“int: %zu bytes\n”, sizeof(int));
  printf(“char: %zu bytes\n”, sizeof(char));
  printf(“double: %zu bytes\n”, sizeof(double));
  return 0;
}

注意点:

  • sizeof(char)は常に1を返します.
  • 文字列リテラルに対してsizeofを使用すると、終端のヌル文字(\0)も含めたバイト数を返します.
  • ポインタに対してsizeofを使用すると、ポインタ自体のサイズ(通常は4または8バイト)を返し、ポインタが指す先のデータサイズではありません

まとめ

 いかがでしたか?と言われてもって感じですね。C言語の基本ですね。でもなんかねー。理解がしずらいんですよね。今回アップすることで、記憶が定着するといいと思っています。では、


コメント

タイトルとURLをコピーしました