はじめに
いつも迷うsizeof演算子っていうことで、sizeof演算子特集ということで、あまりにもニッチですので、気軽にお楽しみください。
sizeof演算子は以下の特徴を持っています
- 返り値の単位はバイトです.
- 実際には関数ではなく、演算子として実装されています.
- 返り値の型はsize_t(符号なし整数型)です.
sizeof演算子の使用例:
#include <stdio.h>
int main(void) {
printf(“int: %zu bytes\n”, sizeof(int));
printf(“char: %zu bytes\n”, sizeof(char));
printf(“double: %zu bytes\n”, sizeof(double));
return 0;
}
注意点:
- sizeof(char)は常に1を返します.
- 文字列リテラルに対してsizeofを使用すると、終端のヌル文字(\0)も含めたバイト数を返します.
- ポインタに対してsizeofを使用すると、ポインタ自体のサイズ(通常は4または8バイト)を返し、ポインタが指す先のデータサイズではありません
まとめ
いかがでしたか?と言われてもって感じですね。C言語の基本ですね。でもなんかねー。理解がしずらいんですよね。今回アップすることで、記憶が定着するといいと思っています。では、
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